暗示を上手に使おう

Hexaです。

ちょっと人生を上手に生きていくテクニックをご紹介していこうと思います。

わてくしは「暗示」を上手に使って生きています。ちょっとした心理学のテクニックを使うだけで悩みであっり不安を軽減することができます。

 

・人間関係の悩みは「不用意な発言」から始まる

普通の人は、自分の言動に対してどのような意味があるのかを深く考えていないものです。
(心理学を勉強するまで全く意識していませんでした。ほんとに損ばかりしていました。)
自分の言動が相手に「裏読み」されている恐れがあるかなど考えたことないでしょう(そらそうよね)

これらを意識するかしないかで、これまで自分がどれほど不用意に地雷をばらまいていたのかを知ることができると思います。そして、相手を傷つけていたかもしれないと気付けるかもしれません。

そして、これらを意識するようになれば今後自分がどのように人と接していけばいいのかを知ることができるかもしれませんね。
人付き合いは「暗示」を使ったコミュニケーションがカギを握っているのです。

 

・「無意識」に「暗示」を使いこなせ!

人は、「目に見えるもの」より「目に見えないもの」がその人を動かす要因になりうることが多々あります。
「目に見えるもの」を「意識」、「目に見えないもの」を「無意識」に置き換えるとわかりやすいですね。

人の心は「意識」と「無意識」の分野に分かれているのはご存知でしょうか?
この「意識」と「無意識」氷山に例えて説明したのが「カール・グスタフ・ユング」です。
ブロイラーの深層心理額を研究し、分析心理学を創始した人ですね。

こんな感じ(にじみ出る手描感)

img_2587
「意識」は氷山の一角にすぎず、「無意識」が多くを占めているのである。
我々は意識しているつもりで行動しているが、実は無意識が我々の行動の意思決定を決めているということになります。

 

・裏読みされるような発言をしてませんか?

img_2588

何気ない一言がいろんな人を傷つけるときがあります。(なんだPPTPみないな絵は)

例えば年配者に向かって「お若いですね」といってはいけません。
この「お若いですね」は「若くない」という意味を暗示しているのがわかります。
若い人に「お若いですね」とは言いません。(そら、そうよね)

つまり、年配者からすれば「お前は若くない」といわれているのと変わりがないのです。
社交辞令やお世辞を言う際は裏読みされるような可能性があるかを考えてみるといいかもしれません。

表面上の言葉の裏側には曲解されかねない意味を含んでいる場合が多いです。
先人たちは口をそろえて言います。「言葉にいは気を付けなさい」と
私達の言動のうちのいくつかは思いもよらない意味を暗示しており、相手に不快感を与えている場合があります。

暗示を知ることは、「危険を回避する」「自分の有利に物事を持っていく」「モチベーション維持向上」などいいことばかりです。
次回から心理学テクニック(主に暗示)を紹介していこうと思います。

 

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